「むろかつんトコ」

千葉ロッテマリーンズとヴァンフォーレ甲府を応援しています。それと時事ネタなども。タイトル変更しました。

千葉ロッテ・大嶺翔太は内外野のオールラウンダーに挑戦するらしい。

【スポンサーリンク】

Baltimore Orioles Outfielders Celebration

ロッテ大嶺翔、内外野オールラウンダー挑戦「どこでも勝負できるよう準備」 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

かつては内野手でデビューした荻野貴司が今は外野を守ってる事が多いぐらいで、こういうタイプも珍しくなったなあ…。

ロッテの大嶺翔太が、内外野オールラウンドプレイヤーに挑戦している。鴨川秋季キャンプ2日目となった2日も、午後の個人練習では角中らに混じり、外野守備に挑戦した。

 みやざきフェニックスリーグを視察に訪れた井口監督から外野も守るように指示された。「一人ツーポジションはチームにとってプラス。1軍の試合にしっかり出るように、練習してもらっている」と井口監督。今季大嶺翔の先発出場は三塁が一番多く34試合で、遊撃22試合、一塁が2試合あるが、鈴木大地の三塁コンバートの方針もあり、外野も守らせることになった。

 すでにフェニックスリーグで中堅、右翼、左翼と守っており「試合でミスすると思うが、一つずつ教えてもらっている。グラブは清さん(清田)から借りているが、春のキャンプまでには外野手用グラブも揃える。内野全部と外野もできれば自分の強みになる。どこでも勝負できるように準備したい」と意欲的だった。

大嶺翔太に関しては先発メンバーってよりも(記事にも書いてありますが先発起用も結構されてるんですけど)、数年前から代打とか、大ベテランの井口・福浦が先発した後の代走、もしくは終盤の守備固めとして出てる印象が強いんですけどね。それでいて結構守備がうまくていい仕事をする選手だなあと。

「どこでも守れる」は物凄い武器になると思う。

華やかな選手も勿論必要だけど、こういう選手こそ大事にしなきゃチームは強くなれないなあ、という典型的なタイプの選手ですね、やっぱり。

なので、たぶんこの選手にとっては「投手・捕手以外の」ポジションを守れるってのは長くプレーしていく上ではこれ以上にない「武器」になるような気がします。内野手のレギュラー争いも厳しい反面、外野手も堅守速攻タイプな選手が結構多いんで、大嶺翔太のコンバート(?)で、外野陣もうかうかしてらんねーな、という緊張感が走るといいんですけどね。もしかしたらルーキーで入ってくる安田・藤岡の両選手もそういう道を進むかもしれないしで(特に藤岡選手は物凄い強肩だそうですし)。

で、競技は違えどよくよく考えてみたら、浦和レッズで20年以上も長くプレーした山田暢久氏も、ヴァンフォーレ甲府一筋でプレーしてきて今年限りで引退を表明した石原克哉も、そもそも最初はFWの選手として入団して、後に中盤やボランチや守備など、キーパー以外だったらどこでもこなす「オールラウンダー」として物凄くチームから重宝されて長くプレーしてきましたし。

無論、先発フル出場が理想的なんでしょうが、チームから必要にされて代打・代走・守備固めでも大事にされる選手…というか、逆にいえばそういう「縁の下の力持ち」のような選手を大事にできないチームはやっぱりダメなんだろうねえ…。

中村奨吾は良くも悪くも「目立つ」からなあ。

ロッテ中村、二塁コンバートを歓迎「感覚を早く戻して、自分のものに」 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

で、同じ「フルカウント」さんの記事から、今度は中村奨吾の記事も。

ロッテの中村奨吾内野手がコンバートを歓迎した。井口新監督は鈴木を三塁、中村を二塁で起用する方針。これに対して「一番やってみたかったポジション。大学の時もやっていた。何とかセカンドのレギュラーポジションをとって、信頼される選手になりたい」と抱負を語った。

 中村は今季85試合に出場、打率.275、9本塁打、32打点で、三塁で58試合、遊撃で23試合先発出場。若手内野手のレギュラー争いでは、頭ひとつ抜け出してはいるが、完全に奪い取ったとまでは言えない。

 スローイングにも難点はあった。二塁は、早大2年の春に左翼から転向したなじみのポジションでもある。「奨吾の守備範囲から見て、サードではもったいない気がしていた」と井口監督は狙いを説明した。

「景色が違って、難しい部分もあるが、感覚を早く戻して、自分のものにしたい」と午後の個人練習ではセカンドに入ってノックを受け、送球も無難にこなした中村。「一塁への距離が短くなるので、投手が打ち取った打球を(正確に送球して)しっかりアシストしていくことが大事」と中村。今季は三塁で6個、遊撃で6個と計12失策を数えており、まずはエラーを減らすことが大きなテーマとなりそうだ。

 この選手の場合、これがまた不思議なんですが「他の選手と一緒に居てもなぜか目立つ」人で、ロッテの広報担当氏が録画・編集した動画を時折YouTubeに流してますが、この選手が映ってると「あ、いるな。」って感じで目立つんですね(井口監督や福浦やアジャ井上のような顔や髪型、体格が個性的というわけではないんですけど…)。

要は「華やかさ」があるってことかもしれませんが、その分、今季はいい場面で打っているんだけど、逆に目立つ、というか勝負に拘る重要な局面で致命的なエラーをしたり、チャンスで打てなかったりで、これほど今季Twitter等で叩かれていた選手も居なかった、という人でもありました(汗)。

※ちなみに私が8月に見に行った西武戦もリードしてた最終盤で三塁で守ってた中村選手がバント処理の際に三塁に進塁したランナーをベースを踏み損ねてしまってセーフになっちゃって、そこから逆転負けを喰らいましたし…。

しかし今季は12失策か。そりゃ多いわあ。若手の平沢大河も経験を積ませるために試合に出して、結構少なくないエラーをしてましたが、まずはここのエラーを減らすとこから始めることになるんでしょうね。

で今日のメニューは?

こんなんだそうです。

 で、Twitterではキャンプの生中継もやってます。

 うちの近所に市営球場があって、そこでは地元のシニアリーグ(硬式野球の中学生チーム)や、どこかの高校の野球部の練習が交代でやってるのを高台からたまーに見てるんですけど、この守備の連携が見た目よりもかなり難しい。なので、プロのてきぱきとした「いかにも簡単そうにやっているプレー」は見ていて惚れ惚れしちゃいますね。よーく見ると、今日は祝日なんで見学の人たちも結構多いですし。

 

以上です。

※にしてもトップの画像、ケツ痛そう(をい)

オールラウンダー廻(19) (イブニングコミックス)

オールラウンダー廻(19) (イブニングコミックス)

 

 

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へにほんブログ村 サッカーブログ ヴァンフォーレ甲府へ