「むろかつんトコ」

千葉ロッテマリーンズとヴァンフォーレ甲府を応援しています。それと時事ネタなども。タイトル変更しました。

【千葉ロッテ】CSの裏で、ロッテ浦和球場で秋季練習が始まりまして。

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ロッテ井口新監督始動!6時間半熱血指導「存分にやって」― スポニチ Sponichi Annex 野球

いよいよ井口「監督」の腕の見せ所が始まるんですなー。

いきなり6時間半のハードメニューで幕を開けた。ロッテの井口新監督が、21日に始まった秋季練習で本格始動。前夜はヤフオクドームでCSファイナルSの解説を務め、この日の朝に福岡から帰京してロッテ浦和球場に直行した。選手や首脳陣と積極的にコミュニケーションを図りながら「練習に勝るものはない。この時期しか試せないこともあるので存分にやってほしい」と期待を込めた。

 全体練習の最後は、「置きティー」で一人2箱分打ち込んだ。バットの出方を意識しながら、トスされた球ではなくスタンドに置いた球を打つメニュー。この日チームに合流した金森新打撃コーチの発案だ。吉田、江村は居残りで徹底的に打撃指導を受けた。帰路に就く際にはすっかり空は暗くなっていたが、最下位からの巻き返しを託された新指揮官は「この時期はCSをやっていないといけない。そういうチームにならないと」と意欲に満ちあふれていた。

 「休む時は休む、練習する時はとことん練習する」ってのが、井口監督の「NPBとMLBの良いとこを組み合わせてやってみる」という考え方だそうですし。

しかし前日夜まで井口監督はCSのゲスト解説をやってたのに…タフだなあ(笑)

金森新コーチ「下半身を使ったスイングを」

「責任を感じる」―6年ぶりロッテ復帰の金森打撃コーチ、初日から熱血指導 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

記事の中の顔写真を見て「あー、懐かしいなー、デッドボールのシーン」とか余計なことをひとりごちする私でしたが(爆)

6年振りにロッテに復帰した金森栄治打撃コーチの熱血指導が早くも始まった。

 21日、浦和の2軍室内練習場で秋季練習が始まったが、野手の全体練習では、同コーチの発案でティー打撃用のスタンドを横一列に8台並べて、スタンド上のボールを一斉に室内練習場の壁面めがけて打つ「置きティー」を開始。午後2時からは吉田、江村を指名し、居残り個人打撃練習に金森コーチがマンツーマン指導。途中から福浦兼任打撃コーチも加わって2時間半の打撃特訓が続き、井口新監督も見守った。

 今季、開幕直後の4月はチーム打率が1割台。最下位転落の原因だった。それだけに、2010年の日本一に貢献した金森打撃コーチの手腕が期待されている。「責任を感じる。監督からは、たくさん振らせて、下半身を使ったスイングをさせてほしいと言われている」と同コーチ。西武時代の恩師・広岡達朗氏の持論そのままに「下半身を使って正確に投げることが、正確なバッティングにつながる」とユニークな打撃指導を展開している。

 初日からキャンプ中盤並みの指名練習を終えた吉田は、足を引き摺り加減で「軸足の流れを指摘された。明日も頑張ります」と連日の指名個人練習を志願していた。

 確かに西武の広岡監督の頃の選手でしたから、ある意味で伊東前監督とは「同門」ですし、広岡氏もGMとしては千葉ロッテでしくじっちゃいましたが、良い意味であの頃の西武の厳しさも浸透してくれるといいんですけどね。

っかし、吉田と江村もまさか「初日」からこんなハードな練習になるとは思わなかったろうね…。

なにせ「意識的により下半身を使う」ってことは、おそらく相撲の「四股」のような見た目ではわからないハードさ(四股も素人だと20-30回も真剣に踏むとフラフラになってしまうんだそうです。それを力士は稽古で数百回踏んでいるそうで)もあるでしょうし。そういう意味では角中(と、今年1-2番打者でブレイクした加藤翔平)のノーステップ打法は、あれは下半身が強くないとできないんだよなー、と改めて気付かされましたわ。

井口監督、金森コーチ、さらに福浦コーチまで見守ってるんだからその空気が怖い(泣)。でも田村にあっさり正捕手の座を譲り渡すわけにはいかないしね。

今年の秋季キャンプは福浦「コーチ」として。

ロッテ福浦、コーチ兼任は井口監督からのオファー - プロ野球 : 日刊スポーツ

そりゃ井口氏からオファー受けたら断れませんわ(苦笑)。

新たに打撃コーチ兼任となったロッテ福浦和也内野手(41)が21日、兼任初日を迎えた。

 この日、ロッテ浦和球場室内で秋季練習がスタート。福浦は、10月はコーチとして指導にあたり、11月は選手として自身の体のケアに努める予定だ。

 初日を終えると「任された以上、選手としても、コーチとしても、しっかりやっていかないといけない。難しいことだと思いますが、やるからには選手として戦力になれるよう準備して、また選手とコミュニケーションを取ってアドバイスできるようにしたいです」と意気込みを語った。

 兼任は、井口監督からのオファーだった。「監督から言われた以上は、やります」と即答したという。選手からは「ちゃかして、『コーチ』と」言われたそうで、苦笑いだった。

 これまでも、後輩には気がついたことをアドバイスしてきた。正式に「コーチ」の肩書がついたことで、「アドバイスしやすくなりますね。今までは、聞かれないと答えられなかったけど、これからは気兼ねなく教えられます」と、チームに全力で尽くすつもりだ。

で、この秋季練習は「選手」としてではなく、「コーチ」として参加してるようですね。

今季はチーム全体の打撃不振ってのもあって、予想以上に出番が多かったですから、そなりに疲労度も…。去年が36試合(で20安打)、今年が70試合(で30安打)出てますし。確か4番打者で先発もしてたような記憶が…。

↑っかし、まったく違和感がねえ(汗) 

ただ、コーチとして他の選手にアドバイスしつつも、あれだけ聡明な選手だから「何か気づく」点も少なくないでしょうしね。2000本安打まであと36本。どうにかシーズンオフにケアして来年はぜひ。

私自身、LINEはやってないんだけどさ。

ロッテ井口監督のLINEスタンプ発売 引退を記念 - プロ野球 : 日刊スポーツ

ビックリマンシールにつづいてLINEも…。

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↑画像検索からお借りしてきました(多謝)

いやあ、商魂たくましいw

 

以上です。

 

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