「むろかつんトコ」

千葉ロッテマリーンズとヴァンフォーレ甲府を応援しています。それと時事ネタなども。タイトル変更しました。

C大阪対甲府戦と、「伊勢湾台風」並みの超強力・超大型台風が来ようとしてる中、市の防災無線で…。

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C大阪が連勝…2ゴールの杉本が得点ランク首位タイに! 甲府は4戦ぶり黒星 | サッカーキング

DAZNで視てました。いやあすごい雨で、水しぶきが凄いわ、ボールが止まるわ…と。

2017明治安田生命J1リーグ第30節が21日に行われ、セレッソ大阪とヴァンフォーレ甲府が対戦した。

 試合は早い時間に動く。5分、左CKを得たC大阪は、ペナルティエリア内中央でこぼれ球を拾った柿谷曜一朗が、左の杉本健勇にラストパス。これを受けた杉本が右足ダイレクトで流し込み、先制に成功した。

 幸先よくゴールを奪ったC大阪だが、その後はなかなかチャンスを作ることができないまま時間が経過。逆に甲府が押し込む時間が増えたが、同点に追いつくことはできず、前半は1-0で折り返した。

 後半立ち上がりはC大阪が試合の主導権を握り、相手ゴールへ迫る。すると52分、CKの競り合いの中でマテイ・ヨニッチが倒され、C大阪にPKが与えられた。これを杉本がしっかりゴール左に沈め、貴重な追加点となった。杉本は今季のゴール数を「19」とし、興梠慎三(浦和レッズ)と並んで得点ランクトップに立った。

 その後はスコアは動かず、このまま2-0でタイムアップを迎え、C大阪が連勝を飾った。一方、残留を争う甲府は4試合ぶりの黒星を喫している。

 次節、C大阪は29日に大宮アルディージャと、甲府は同日にヴィッセル神戸と、それぞれホームで対戦する。

2014年のアウェー徳島戦(この時も台風直撃でどえらい雨でした)を思い出すような物凄い天気の中での試合でした。

見ごたえのある試合で選手の必死の気持ちは伝わってきた。

結果としては、C大阪の2-0で惜敗、ということになりましたが、ゲームとしては、甲府もC大阪もなかなか攻める場面がかなりおもしろくて、シーソーゲーム的な「どっちが点を決めておかしくない」場面も多々ありまして、かえすがえす、序盤の失点と、後半立ち上がり早々のPKは惜しかったな、という甲府サポ目線での感想もありますが…。

いや、実に見ごたえのある試合でしたね。

何より、C大阪のユン監督の「走れ走れ。おめーら若いんだからもっと走りまくらんと使わんぞ」的な鬼軍曹的な指導がおもいっきり効果を発揮してるなあと。少し前のにこのユン監督を諸事情で更迭しちゃったサガン鳥栖は、仮にあのままユン監督が指揮官だったらどんぐらい強くなったんだろうね、と思うぐらいに(苦笑)。

まあ甲府としては決めるべき場面で残念ながら決められなかった、これに尽きるでしょうね。コーナーキックとPKというセットプレーで点を取られたのは残念ではありましたが、やってるサッカーに間違いはないので、次節以降、さっさと切り替えてくださいね。大雨の中、お疲れ様でした。さあ、次、次。

※というか、今夜か明日のうちに早く甲府に帰らないと台風で高速道路もやばそうだしな(泣)。

昭和の「伊勢湾台風」なみの超大型台風が来るらしい。

台風21号、戦後最大級の高潮被害 伊勢湾台風に似た状態で直撃か (ウェザーニュース) - Yahoo!ニュース

まさかもうすぐ11月になろうって時期にこんな台風が来るとは…。

21日10時時点で非常に強い勢力の台風21号。接近時の勢力やコース、気圧配置が、戦後最大級の高潮被害をもたらした『伊勢湾台風』に似ています。伊勢湾台風は東海地方を中心に甚大な被害を及ぼしました。この甚大な被害を及ぼした原因の高潮についてまとめています。

◆戦後最大級の被害を及ぼした「伊勢湾台風」

 伊勢湾台風は1959年9月26日18時、和歌山県潮岬付近に上陸。東海地方を縦断し、甚大な被害を及ぼしました。この甚大な被害の主な原因は東海エリアで発生した大規模な高潮で、死者・行方不明者が5,000名以上に達する大きな被害となりました。

◆「吹き寄せ効果」&「吸い上げ効果」ダブルの効果で記録的な高潮をもたらす

 記録的な高潮がを及ぼした原因は以下の2つです。

 1)南風の暴風による吹き寄せ効果
 伊勢湾は南側に開けた構造になっているため、南風が吹くと陸地に向かって波が吹き寄せます。風が強くなるほど、海面の水位は上昇します。

 2)気圧の下降による海面の吸い上げ効果
 伊勢湾台風では、929hPaという観測史上3番目の気圧の低さで和歌山県潮岬に上陸しました。台風の勢力が強く、台風の中心が近いほど、周辺の空気が海水を押し上げるため、気圧が1hPa下がると潮位は約1cm上昇すると言われています。

◆高潮にどう備えるのか?
 高潮が発生すると、湾周辺地域で大規模な浸水被害が発生するため、台風接近時は警戒が必要です。高潮に対する日頃の備えについてまとめました。

 ・高潮ハザードマップの確認
高潮に注意が必要な地域では各自治体から「高潮」に関するハザードマップが発行されています。高潮が発生した場合の浸水想定エリアを確認し、避難所・避難経路を事前に確認する必要があります。

 ・3日分の食料・水の確保

 大きな災害が発生した場合、救援活動が行われますが、救援物資が各自に届くまでには2~3日かかるといわれているため、非常時にそなえて3日分の食料・水を確保しておきたいものです。

 地理的観点から、海抜高度の低い地域に大都市が密集し、居住地域が多い傾向にあります。今あなたが住んでいる地域が浸水しやすい地域なのかを事前に確認して、普段から台風などの自然災害に備えておきましょう。

伊勢湾台風なみ…とは、やはり穏やかではないですわ。

2004年10月の台風22・23号も酷かった…。

私が妻と結婚した2004年10月に、結婚式当日に「台風22号」ってのが首都圏を直撃して結構な被害があったんですが、これが10月9日。自分の人生の門出に台風ってのも困ったもんだなーと思いつつも、実は私、当時は某郵便の仕事をしてまして、「よっしゃ、今年最後の台風を回避できた。ラッキー」とも思ってたんですね。

そしたら、

その年の10月20日に大雨の「台風23号」が(泣)

いやああれは計算外だったなあ。なにせ配達を終えて郵便局に戻る直前に交差点で信号待ちしてたら、小さな竜巻みたいなつむじ風みたいなのが自分の前を通過していきましたからね(;゚Д゚)。

※ついでに書くとこの台風23号が来た週末の夕方に、新潟の中越地震が発生するわけで…。

事前注意喚起をしたにも関わらず未曾有の大災害に。

ちなみにこの伊勢湾台風。記事にも書いてありますが、昭和34年・1959年の台風で、名古屋地方に甚大な被害を及ぼした災害でした。なにせ戦後の災害で犠牲者・被害者の総数が、東日本大震災、阪神・淡路大震災に次ぐ3番目の多さだったそうですから。

しかもこの伊勢湾台風の場合は、終戦から15年近くが経過して、だんだん気象観測機が発達してきてた頃で、この台風直前の前日や前々日あたりに、テレビやラジオなどで大々的に注意喚起がなされたという前代未聞な予報・予防を全国ニュース規模で流したにもかかわらず、それを超える規模の未曾有な大災害が発生して5000人以上の死者が出た、という出来事だったそうです。

なのでその「伊勢湾台風並み」というんですから、やはりただ事ではないですね。いくら58年前よりも建築技術等が向上して、住宅や堤防などが「強く」なったとはいえ、やはり油断は全くしないように…ということでしょうね。

わが町の市内の防災無線からこんな連絡が…。

そういえば甲府戦を視終えた直後に、市内の防災無線からこんなアナウンスが流れてました。

うーん、「訓練」どころじゃねえな…まさに「日頃の訓練の成果を発揮しなきゃならん」展開になるやもしれん…(唖然)。

ちなみに我が家がある東京都福生市も多摩川が流れてまして、我が家からは歩いて20分ほどかかるんですが、水害とかは決して無関係ではない環境だったりします(うちは米軍の横田基地から徒歩5分とこにある比較的高台になるんですけど…)。

あと、うちの家族は既に衆議院選挙の期日前投票は済ませてまして、

www.muroktu.net

うちの家族も別の日に市役所に行ってきましたんで、明日は一応、どこもでかけない予定です(実は去年辞めた某クイズサークルの例会はあるようですが…お疲れ様です(汗))。今主宰しているクイズサークルの方でも、地元の消防団で活動してる友達が何人かいて彼らはたぶん詰め所で悶々とした一夜を過ごすんだろうなあ…とか考えてしまいますね。

どうも横浜に住む友人が今日の午後、期日前投票に行ったら某区役所で1時間待ちだったそうですから。やはり投票日が天気大崩れの予報だけに皆さん考えることは一緒なんでしょうね…(私は公示日3日後に福生市役所に行ったので待ち時間どころか他のお客さんもゼロでしたし。てか早すぎだわw)。

後で万が一に備えて水や食料品等は買いに行く予定です。

ただ、万が一ライフライン等が止まった時に備えて今夜中に水とか食料とかを買い込んでおくことと(車で近くの西友に行く予定です)、玄関のすぐとなりに、数年前に大雪の際に備えて買っといたスコップとかを出しっぱなしなんで、それはガレージの奥の物置に仕舞わないとな…とは考えてるところです。 

 

いや、皆々様もどうにかお気をつけて。以上です。

 

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