「むろかつんトコ」

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千葉ロッテの初紅白戦、両チーム合わせて27安打21得点。今季そんぐらい打ててれば(泣)

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井口マリンガン!ロッテ初紅白戦で両軍合わせ27安打21得点― スポニチ Sponichi Annex 野球

昨日は鴨川の秋季キャンプ中に異例の紅白戦が行われてたそうです。

で、打線爆発。いやあ観客5500人ってのも凄いけどこの猛打も凄い(苦笑)

新マリンガン打線への第一歩を踏み出した。千葉・鴨川で秋季キャンプを行っているロッテは5日、井口資仁新監督(42)就任後、初めての実戦となる紅白戦を行った。打撃陣は両軍合わせて27安打で21得点と活発。今季限りで現役を引退し、指揮を執る井口監督は「攻撃的野球」を掲げており、打撃強化に取り組んでいる成果が早くも表れた。

 10年から実施している秋季鴨川キャンプ史上最多となる5500人が集まった井口新監督の「初陣」。テレビ収録で訪れたKAT―TUNの亀梨和也が始球式を務めて花を添えただけでなく、野手陣も祝砲を撃ち続けた。4本塁打を含み、両軍合わせて27安打21得点。42歳の若き指揮官は「取り組んできたことが形として出た。なかなかシーズンでもこれだけ点が取れることはない」と満足そうに初の実戦を振り返った。

 一人一人が力強いスイングを披露した。5回に紅組の4番・井上が追い込まれてからの直球をバックスクリーンに叩き込み「練習の成果が出せた一本だった」と納得の表情だ。正遊撃手を狙う平沢は2本の長打を含む3安打。「まだまだ継続して振っていかないと」と話すが、一定の手応えをつかんだ様子だ。

 井口監督が求めるのは、球威に負けない打撃。逆方向への強い打球を持ち味とし、日米通算2254安打を放った自身のスタイルでもある。ダイエー(現ソフトバンク)時代に教えを受けた金森新打撃コーチとともに改革を断行。同コーチの提案でキャンプではボールを置いた状態からのロングティーを重点的に課す。全体練習後に、野手陣は一斉に2秒間隔で打ち続ける。体の内側からバットを出し、下半身主導で体を回転させる力強いスイングを秋の間に根付かせるつもりだ。

 積極的な走塁もテーマのひとつ。指揮官は就任以来「アウトになってもいいから、どんどん先の塁を狙おう」と呼び掛ける。白組の5番・大嶺翔が5回に右中間の打球で三塁打にするなど効果が出始めている。強いスイングと走塁意識。最下位からの巻き返しへ「攻撃的野球」の土台づくりは着々と進んでいる。

KAT-TUNの亀梨くんの始球式あり、アジャや平沢大河、大嶺翔太の長打などの猛打爆発あり…で、これは5500人のお客さん大満足でしょう(笑)。

ま、「そんだけ打てれば今季こんなに負けなかったのになー」「投手陣、そんだけ打たれりゃそりゃ今季これだけ負けるわ」という両方のツッコミも禁じ得ないのはひとまず置いといて(爆)

若武者・平沢大河の急加速な成長が楽しみだ。

ロッテ平沢、金森打撃塾効果だ!3つの教えで猛打賞 - プロ野球 : 日刊スポーツ

彼は競争の中で揉まれていった方がより凄い選手になれると思う。

来季3年目の飛躍を期すロッテ平沢大河内野手(19)が5日、井口資仁監督体制“初戦”で結果を残した。千葉・鴨川での秋季キャンプで紅白戦が行われ、平沢は紅組の「7番遊撃」で出場。右翼線二塁打、左越え三塁打、中前打と3安打の固め打ち。試合は7-14で敗れたがレギュラー取りを猛烈にアピールした。

 今オフ就任した金森打撃コーチの指導の下、(1)下半身始動(2)バットを遠回りさせず体の回転で打つ(3)球を引きつけて後ろの手で押し込む、というスイングを練習中。平沢は「まだまだやらなきゃいけない、振らなきゃいけない。来年に向けてもっとやっていきたい」と謙虚だが、10年から始まった鴨川秋季キャンプ史上最多動員となる5500人の観衆は成長を続ける若武者に大きな拍手を送った。

 ただ、遊撃定着が期待される守備ではミスが。8回に三遊間の打球をさばいた際、一塁への送球がそれて打者を生かしてしまった。井口監督は「1個、スローイングで暴れているところがあった。スキを見せないプレーをしてもらわないと。藤岡(裕大内野手=24、トヨタ自動車)も入ってきますし。本人がどれだけ自覚してやってくれるか」と注文をつけた。それこそが期待の表れだった。

しかしすごいなー、あとホームランが出ればサイクルヒットだったのか(^_^;)。まあ守備に関してはシーズン中もいろいろと経験不足が祟ってそこからピンチを招いてたので、守備コーチに思いっきり鍛えてもらって加速度的に成長してくれれば嬉しいかな、と思いますね。

にしても今年のドラフトで、1位の安田君、2位の藤岡(裕)君の両者がいずれも「右投げ左打ちの内野手」ってのがまた凄い。平沢大河と全く同じなだけに「うかうかしてられない」って目の色を変えて頑張らざるをえない環境に置かれていることが。大嶺翔太と三木亮は内外野どこでも守れるオールラウンダーに挑戦してるそうですが、競争の激化に置かれてる分、期待が物凄く大きいなあ、これは。

ちなみに今日はお休みとのこと。

あー、さすがに連日のハードトレーニングだけにぐったりしてるわー(苦笑)

でも何人かの選手は地元の人たちとの交流とかもありそうですけどね。

 

以上です。

猛打賞―プロ野球随想

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↑ゴルフで猛打賞って(一番多く打数が多かった人、つまり最下位の人の賞らしいです)。

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